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「Meal」学生が立つ台所

「家族の話」

2018/02/26 19:05 趣味 家族

こんにちは。


今日の晩御飯はオムライスにしました。


まだ、薄焼きのっけるだけの段階ですけど^^;


今回のブログは、若干趣味も兼ねてるんですけど、家族の話しようと思います。


前置きですが、閲覧者にママさん多いこの場で


少々生意気というか、


「子育てしたこともないガキが」


って思うようなこと長ったらしく言ってます。


お好きに解釈していただいて構いません。


ただ、どこかに文字にして残しておきたいという僕個人の気持ちです。



はじめに、僕の話になりますが、


小説やストーリーを書くことを趣味としています。


そのためのクセというか、習慣というか、


よく、人の行動を分析しています。


今回、書くのはその対象を自分の親としたものです。



僕の両親はどちらかというと「過保護」の部類だと思います。


自分で物事をやらせてもらえるようになるまでが人より長かったと思います。


「過保護」というと、以前は「大事にしてもらってきたんだな」


という、印象を受けましたが、


今の僕からの目線で言うと、


「そんなに俺が信用できなかった?」


が、1番大きいです。

(仲が悪いわけでも、嫌いな訳でもないです)


現在、一人暮らしをしていますが、


始めたばかりの頃は戦いでした。


僕は実家にいた時、台所に立たせてもらえませんでした。


母は料理が得意な方なので、


「このキッチンは私の城だ。荒らすでない。」


という感じでした。


僕も「自分の城(キッチン)できたらやろう。」


という考えに至りました。


いざ、立ってみて本当に大変でした。


ざっくり言うと、狩り方知らないのに狩りに出ちゃったライオン状態です。


まず、料理前にレシピの予習。


ほんとに無知だった僕は、「ひと煮立ち」や「薄切り」


などのバカやこいつって笑うような簡単な語句を


調べて、動画みて、料理に入るという


作るものを決めてから実食まで4、5時間かける日々を送っていました。


ここまでくると、やってこなかった自分が悪い


って思うのはもちろんですが、


ほんの少しだけ、「気兼ねなく立たせてもらえてたら」


という気持ちがあります。


既に狩られたものばかり食べて、狩り方を知らずに育ってしまった


そんなライオンのお話。

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